えちごのてつどうしゃしん
 
新潟県中越・長岡周辺の鉄道写真ブログ。写真をクリックすると1200×900くらいのサイズの画像が開く極悪仕様です。
 



米坂線・羽越本線

羽越本線 2122D キハ52 122

2007.7.2 新津-京ヶ瀬
キハ52国鉄色とキハ47新潟色の朝の区間列車。



2009年4月3日(金)23:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1130D キハ52 121

2009.3.12 伊佐領-羽前松岡
穏やかな午後の日差しを浴びて鉄橋を渡る米坂線1130D。
キハ40 586+キハ52 121の2連(後追い)。

国鉄型気動車がのんびりと走るこの光景もダイヤ改正とともに過去のものとなってしまった。



2009年3月28日(土)23:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1142D キハ52 127 今泉

2009.3.12 今泉
今泉始発で米沢への1番列車となる1142D(今泉6:20→米沢6:50)に使用される編成は、今泉駅停泊ではなく早朝5時台に米沢から回送されてくる。

気温は氷点下5度前後。回送時、夜間に積もった雪と列車自身が巻き上げたパウダースノーが列車の最後尾にあたるキハ52 127の米沢寄りの顔に容赦なく貼り付き、このような表情を作り上げた。
今度はこの着雪した顔が先頭に立ち1142Dとして米沢へ向かう訳だが、徐々に上昇する気温と、走行して正面から風を受ける事により雪は落ち、また新たに付着する降雪と相まって米沢終着の頃には全く異なった表情へと変化しているはずである。



2009年3月16日(月)20:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

羽越本線 125D キハ52 137+キハ52 122

2009.3.11 新津-京ヶ瀬
澄んだ空の下をキハ52国鉄色の2連がやってきた。
阿賀野川の長いガーターを渡りきると、間もなく最初の停車駅・京ヶ瀬。

米坂線用国鉄型気動車の置換え直前に実現したこの組み合わせは多くのファンを喜ばせた。
よく見るとこの2両はトイレ側の顔同士をつないだ背中合わせ状態。車両の向きを気にせず混結できる国鉄一般型ディーゼルカーにとっては造作もないことだが、ひょっとしたら客室からの前面展望にまで配慮した新津運輸区の意向なのでは、と考えるのは邪推だろうか。



2009年3月13日(金)18:55 | トラックバック(0) | コメント(2) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1124D キハ52 127+キハ40 502

2009.3.5 成島-中郡
清々しく晴れた朝の米沢盆地をキハ52が走る。
米坂線における国鉄型気動車の活躍もついに終焉、ダイヤ改正により全列車ワンマン化、新型気動車へと置き換えられる。

最後の冬は少雪だった。



2009年3月11日(水)07:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1133D キハ40 583+キハ58 1022 越後下関

2009.2.26 越後下関
急行色のキハ58と、首都圏色のキハ40の2連が対向列車待ち。
米坂線越後下関での列車交換は1日に2度。夕方6時と、夜8時過ぎにある。

この線区での国鉄型気動車の定期運用も、間もなく見納め。
坂町からの対向列車は、キハ120+キハ110の新系列車だった。



2009年3月2日(月)23:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

羽越本線 2121D キハ40 583+キハ58 1022

2009.2.26 新津-京ヶ瀬
朝の水原行き区間列車から。
日の出の時間(6:20)は過ぎているが、曇りの予報が外れることはなく、薄暗い。
ぼんやりした天気の中を2両の気動車が力強く走る。

国鉄急行色のキハ58が相方のキハ28と離れ、首都圏色のキハ40 583と組んで運用に就いていた。



2009年2月27日(金)23:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

羽越本線 キハ58 677 前面展望

2008.10.12 中浦-新発田
新津発坂町行羽越本線833Dの先頭車、キハ58 677の前位側デッキからのかぶりつき風景。
夕暮れの平野をひたすら北上する。



2009年2月20日(金)21:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1121D キハ58 677

2005.12.22 越後大島
小国発坂町行の1番列車が越後大島駅に到着。
新潟の高校生はたとえ氷点下でもスカートは短い。

この写真では一部しか写っていない木造の旧駅舎は、昭和6年の開業当時からの建物だったが今はない。
無人駅だが、元駅務室のストーブには火が入り、夜明け前から重装備の作業員がホームの雪掻きを丁寧に行っていたのが印象的だった。



2009年2月5日(木)22:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1130D キハ58 677+キハ47 1518

2009.1.22 羽前沼沢-伊佐領
米坂線、午後の米沢行1130D。
旧新潟色を纏った唯一の急行型・キハ58 677が先頭を務める。

この場所は明沢川に沿って線路が緩やかなS字を描くお手軽撮影ポイントの一つだが、この1130Dが通過する時間(午後2時台後半)には光線が山に遮られる直前ギリギリのタイミングで、結果として列車を一番手前まで引き付けての撮影に。



2009年2月4日(水)15:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理


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