えちごのてつどうしゃしん
 
新潟県中越・長岡周辺の鉄道写真ブログ。写真をクリックすると1200×900くらいのサイズの画像が開く極悪仕様です。
 



米坂線・羽越本線

米坂線 1131D キハ28 2371

2009.1.22 手ノ子-羽前沼沢
今年の米坂沿線は雪が少ない。
最後のまとまった積雪からやや時間が経っているようで(地元長岡もそうなのだが)、雪の表面は汚れ、一般道の路面は乾いていた。まるで3月下旬の光景のようだ。
日中の気温が高い影響もあり山の斜面の雪は軟らかく、少し登るのも一苦労。

米沢発坂町行1131D。
列車の通過直前に停車した他の撮影者の乗用車が構図から外せなかったのは残念。
こういう事は、たまにある。



2009年1月23日(金)07:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1131D キハ52 122+キハ40 502

2008.5.12 越後下関-越後大島
国鉄一般色のキハ52 122と、旧新潟色キハ40の2連。
春先の、田植え直後の何気ない風景。



2009年1月15日(木)23:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

羽越本線 回854D キハ52組込み3連

2007.11.9 水原-神山
旧新潟色で統一された3連。米坂線からの回送列車。
先頭からキハ47 1517+キハ52 102+キハ47 1516。

この回送列車自体は列車番号を変えて現存するが、08年11月よりキハE120形に置き換えられている。



2009年1月14日(水)23:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1123D キハ28 2371+キハ58 677 坂町

2008.5.29 坂町
新津所属の国鉄急行型気動車3両のうちの2両、新潟色キハ58と急行色キハ28の2連。
意外だが普段はなかなか見られない編成。
米沢6時3分発1123Dとして8時9分終点坂町に到着後、この駅でしばしの休憩となる。

約2時間半停車し特急いなほ6号の出発を見届けると、その後を追うように回864Dとして新発田へ向かう。



2008年12月12日(金)20:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

キハ52 123 新津

2008.4.9 新津
キハ52 123(新津運輸区)。
羽越本線新発田発新津止まりの126D。

1965年新潟鉄工所製、多治見に新製配置。
現在は第三セクターである国鉄明知線で同年落成の120・121・122とともに長く活躍。
その後長野地区へ移り小海線、飯山線などで活躍したが97年、飯山線へのキハ110形投入に伴い新津へと移籍してきた。

米坂線で余生を送ってきた合計7両のキハ52たちだが、新型キハE120形の運用開始が目前に迫っており、もう先は長くない。一度に全車・全列車が新型に切り替えられる訳ではないが、これから徐々に運用離脱が進むだろう。



2008年10月30日(木)23:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 3121D 小国抑止

2005.12.22 小国
雪の小国駅で復旧見込みのないまま抑止となり、その後運転取りやめとなった3121D快速べにばな1号。
キハ47 1514ほか3連。2両目のキハ52国鉄色は前面保護板付きの127番。
1エンジン車2両と2エンジン車1両で組成される米坂線の3両編成は、偶然か意図的かは分からないが2エンジン車が真ん中に入る事が比較的多かった。
意図的だとすれば、駆動力のバランスを取るためだろうか。
せっかくの国鉄色なのに顔が見られない事が多く、恨めしかった。

背後では除雪モーターカーが構内除雪中で雪を飛ばしている。
抑止の原因は、新潟大停電



2008年10月17日(金)23:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

キハ58 677 新津

2008.5.11 新津
羽越本線坂町からの回送列車・回866Dの最後尾で所属地新津へと戻ってきたキハ58 677。
ちょうど職員が車内から行先サボを抜き取るところで、この直後にはこのキハ58側が先頭となって車庫(新津運輸区)へと引き上げていった。

新潟地区に最後まで残った急行形気動車はこのキハ58 677とキハ58 1022・キハ28 2371の3両だが、後車2両は国鉄急行色へと復元されている。
そのため現在日本に残る唯一の新潟色車として密かな人気を集めていた。
(全車の引退勧告が出ている今となってはどの車も貴重、なり振り構っていられないのが実状ではあるが・・・)

ワイパー2本アーム化改造の関係で運転席窓下の手すりは長さが約1/3。同じ2本アームだが台座がなく手すりの長い2371、1本アームで手すりに台座の付く1022と表情は三車三様だ。
ドア類がすべて新品に交換されてドア窓がHゴム支持でないのはJR東日本更新車の特徴。



余談だがこの新津駅3番線ホームには『回866D』と書かれた専用の停止位置表示板がある。
(4番線ホームには回2556D専用停止表示もある。下写真参照)

右は2539M新潟行、E127系V5編成。



2008年10月12日(日)22:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1128D キハ40 560+キハ52 121

2008.5.12 越後下関-越後大島
朝の米沢行、旧新潟色の2連。
気持ちよく晴れたが、風が強く水鏡にはならなかった。



2008年9月8日(月)20:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1124D キハ52 121

2006.1.14 羽前椿
キハ52 121(新津運輸区)。

1965年新潟鉄工所製、多治見に新製配置。
現在は第三セクターである国鉄明知線で同年落成の120・122・123とともに長く活躍。
85年、上記の兄弟車と揃って中込(小海線)へ転属、その後さらに揃って長野へ移動。JRとなりフランス語が大きく書かれた専用の飯山線色での活躍がまだ記憶に新しい。
(ロゴは後年消されていた)

長野時代にエンジンをカミンズ社製に換装。飯山線へのキハ110系列投入に伴い新津へやはり4両揃って移動、米坂線での力走が現在も続く。

どうやらこの地が終焉の地になるのは間違いなさそうだが、元盛岡車の海外輸出の例もある。ひょっとしたら、異国の地での第二の人生が始まるかもしれない。
キハ52たちの活躍を暖かく見守りたい。



2008年9月2日(火)23:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

羽越本線 回854D キハ52新潟色2両組込み編成

2005.6.3 月岡-中浦
旧新潟色3連で新津を目指す坂町からの回送列車。
編成は先頭(新津側)からキハ52 127+キハ47 1516+キハ52 122。

新潟地区ではキハ52がひとつの編成に2両組み込まれるのは珍しいため、情報を得てすぐ撮影に向かったのが懐かしい。
奇しくも2両とも、その後国鉄標準色に塗り替えられた車両だ。



2008年8月23日(土)07:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理


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