えちごのてつどうしゃしん
 
新潟県中越・長岡周辺の鉄道写真ブログ。写真をクリックすると1200×900くらいのサイズの画像が開く極悪仕様です。
 



米坂線・羽越本線

米坂線 1138D キハ52 121

2008.5.11 越後下関
夜の越後下関での列車交換。
小国行1138D(キハ40 560+キハ52 121)と、新潟行3821D快速べにばな(キハ47 1513+キハ52 127国鉄色)。



2008年8月16日(土)23:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1128D キハ47 1130

2006.1.13 越後金丸
越後金丸で列車交換待ちのキハ47 1130+キハ52 121。

交換相手の1123Dはキハ58+28急行色ペアだった。



2008年7月9日(水)23:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1123D キハ28 2371+キハ58 677

2008.5.29 越後下関
雨の越後下関駅に入線する急行色+新潟色キハ58系2連。

現在新津運輸区に3両だけ残ったキハ58系のうち、国鉄急行色58・28ペアからあぶれた旧新潟色のキハ58 677は一般型のキハ40・キハ47とペアを組まされる事が多かった。
屋根上にクーラーはあるもののキハ58単体では電源が確保できないため冷房は使えず、無用の長物。夏季も非冷房扱いだった。
(相方となるキハ40系は冷房車が多かった)

08年5月下旬、ほんの1週間足らずの間だが久方ぶりにキハ28と組み、急行型異色ペアが実現。
これならば冷房電源がキハ28から供給されるためキハ58も冷房を効かすことが可能なはず、なのだが実際は58側の冷房は稼動させなかったそうだ。



2008年6月28日(土)23:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1123D キハ58 6ヌヌ

2007.4.1 越後大島
新津運輸区所属ののキハ58 677は現在も新潟色を纏う急行型として唯一の存在。羽越・米坂線で活躍中。
この時は朱色5号(首都圏色)に復元されたキハ40 583と組んでいた。

運転台側貫通扉の渡り板には車号が記載されるのが一般型気動車の慣例なのだが、1と7の誤認を避けるためか7に線が1本足され「ヌ」になっていた。
ちなみにその後検査入場の際に再塗装され、現在は「677」となっている。

余談だが急行色のキハ28 2371はこの当時は「2371」表記で、現在は「23ヌ1」。
リペイントの際の担当者によって扱いが変わるようだ。



2008年6月9日(月)22:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

羽越本線 829D キハ47形2連

2008.5.29 村上-間島
羽越本線普通列車、村上発酒田行829D。
直流1500V・交流20kV(50Hz)の異なる電気方式の境界(デッドセクション)のある村上以北へは、特急(いなほ、日本海、あけぼの等)は交直流切り替え機能を有した電車・電気機関車を使用するが、普通列車はディーゼルカーが使われ、架線下を走る。
10数年前までは機関車牽引の客車普通列車も多く残っていた、典型的な地方幹線でもある。
村上を出発するとすぐ車窓には日本海が寄り添う。

酒田までは、約2時間半の道のり。



2008年6月6日(金)00:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

キハ28 2371 単線型スノープロウ

2008.5.29 金塚
新津運輸区所属で国鉄急行色を纏うキハ28 2371の正面下部。
連結運転のためのさまざまな機器類でにぎやかだ。

この車の装着する雪掻き装置(スノープロウ)はV字の単線型。
ちなみに残る2両・キハ58 1022とキハ58 677は1枚板の複線型を装着している。

撮影列車は羽越本線の坂町発新発田行回864D。
新発田到着後は新津行126Dになる列車で、途中金塚駅では40分ほど時間調整で停車するので駅撮り・車両観察にはもってこいだ。



2008年5月31日(土)23:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1129D キハ47タラコ+キハ58 677

2008.5.12 小国-越後金丸
米坂線で見られた、タラコとキハ58の組み合わせ。



2008年5月23日(金)23:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

米坂線 1123D キハ52 123

2008.5.12 越後片貝-越後下関
朝の坂町行1123D、キハ52 123+キハ47 1518の2両編成。
山形県米沢から約2時間かけて坂町まで走破する。

背景の雪山はえぶり差岳だろうか。
険しい宇津峠越えを無事終え、平地の朝の澄んだ空気の中を古豪キハ52は淡々と進む。
まもなく新鋭キハE120が出場してくる。



2008年5月15日(木)00:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

羽越本線 126D キハ47+キハ52

2007.10.24 新津-京ヶ瀬
雲ひとつ無い青空の下を走る、新発田発新津行126D。
キハ47+キハ52の2連、両車とも旧新潟色。

後継キハE120の投入が正式にコールされ、国鉄一般型2エンジン車の余命もいよいよ先が見えてきた。



2008年5月11日(日)01:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理

羽越本線 126D キハ52 127

2007.6.28 新津-京ヶ瀬
阿賀野川の鉄橋を渡るキハ52 127。



2008年4月25日(金)23:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 米坂線・羽越本線 | 管理


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