えちごのてつどうしゃしん
 
新潟県中越・長岡周辺の鉄道写真ブログ。写真をクリックすると1200×900くらいのサイズの画像が開く極悪仕様です。
 



その他の貨物列車

DE10貨物 5786レ DE10 1730

2008.5.12 上沼垂-焼島
夕方4時半、焼島貨物駅を出発するDE10牽引のワムハチ長編成。
日が長くなってきたので機関車にしっかり日が当たる。

全国各地の貨物列車、特にコンテナ・オイルタンク以外の専用貨物列車の縮小・廃止が相次ぐ中で、北越製紙新潟工場はいささか事情が異なるようだ。
現在は基本的にワムハチだけが出入りする焼島だが、北越製紙が建設中の新工場が稼動すればコンテナ貨車も入線するようになるという。
新工場と同時に既存の工場も稼動を続けるようなので、しばらくはワムハチとコキの2本体制になるらしい。今後が楽しみだ。



2008.5.12 焼島-東新潟港
1ヶ月前には無かった、焼島駅から新工場(N9、新潟工場9号抄紙機)のコンテナ荷役線への分岐が完成していた。

手前(左)に焼島貨物駅、分岐から右へ分かれるのが現在休止中の東新潟港貨物駅への貨物線。
カーブ内側左へ分岐しているのが新工場への引込み線。途中、ゲートがあり閉じられているのが分かる。



2008年5月12日(月)23:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他の貨物列車 | 管理

焼島貨物駅 DE10 1592+ワム380000

2008.4.9 焼島
午後の焼島貨物駅で佇むDE10 1592(東新潟機関区所属)と長いワムハチ編成。

この後DE10は貨車の入替を少し行ってからこの編成の反対側に連結し直されて、16時過ぎに新潟貨物ターミナルへ向け発車する。



2008年5月9日(金)23:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他の貨物列車 | 管理

焼島貨物駅 DE10+ワム380000

2008.4.9 焼島
荷を載せて北越製紙から出てきた貨車を順に組成し1本の列車に仕立てていく入替作業。
機関士以外にも多くの職員を必要とする作業だ。
従事するのはDE10 1592(東新潟機関区所属)。この後の新潟貨物ターミナルまでの列車牽引も担当する。

北越製紙は現在この近くに新工場を建設中で、完成すればコンテナ車も焼島駅へ入線するようになる。



2008年4月22日(火)06:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他の貨物列車 | 管理

焼島貨物駅 北越製紙エンドチャブ形スイッチャー

2008.4.9 焼島
新潟駅からも近い焼島貨物駅は、北越製紙に出入りする青ワムを観察するには最適の場所。
この日はいかついスカートが不釣合いなスイッチャーが狭い構内をせわしなく動き、入れ替え・突放作業にいそしんでいた。



2008年4月21日(月)21:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他の貨物列車 | 管理

デンカセメント 青海工場原石線

2008.3.13 デンカセメント青海工場原石線
満載の貨車を従え、採石場を後にするDS6。コンテナ列車にはない、貨物列車の原点のような姿だ。
今の日本ではめったに見られなくなってしまった。

機関車には貨物輸送廃止を告げるヘッドマークが付いている。
DS-6は1980年製の貴重な国鉄DD16型タイプのディーゼル機関車で、新製以来デンカで働き続ける。



2008年3月16日(日)00:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他の貨物列車 | 管理

デンカセメント 青海工場専用線 さよならヘッドマーク

2008.3.13 デンカセメント青海工場専用線
電気化学工業(デンカセメント)青海工場専用鉄道のセメント輸送廃止に伴い08年3月13日、牽引機DS6には軍配を模したシンボルマークに「ありがとう さようなら 貨物列車」と書かれたヘッドマークが掲示された。

またこの列車の出発直前にはヤード内において同社に所属する3両の機関車が並べられ、多くの社員たちが機関車の前に集まり、記念セレモニーと記念撮影を行っていたようだ。



同時にJR貨物・北陸本線青海駅の貨物扱いもすべて廃止される。

ヤードには役目を終えた私有貨車たちが集結し、久しくなかった賑わい(見た目だけは)を見せていた。



2008年3月15日(土)02:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他の貨物列車 | 管理


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