えちごのてつどうしゃしん
 
新潟県中越・長岡周辺の鉄道写真ブログ。写真をクリックすると1200×900くらいのサイズの画像が開く極悪仕様です。
 



583系

急行きたぐに 501M 583系B5編成

2008.4.30 見附-帯織
下りきたぐに、583系B5編成10連。

大阪を前夜に出発し、北陸路をひた走った寝台急行電車の旅もあと1時間ほどで終わり。
県内の主だった駅にこまめに足跡を残しながら、越後平野をラストスパート。



May.1.2008(Thu)11:07 | Trackback(0) | Comment(0) | 583系 | Admin

急行きたぐに 501M 583系B2編成 富山

2008.1.1 富山
583系唯一の定期列車として残る夜行急行きたぐにが深夜の富山駅で小休止。
最後尾はクハネ581-28(京都総合運転所所属)。

関西圏と新潟の都市間連絡だけでなく北陸各県の主要駅にもこまめに停車し、A・B寝台にグリーン席・自由席と各種需要に応える万能列車なのだが、各地での夜行列車廃止の情勢からするとこの列車も、北陸新幹線の開業を待たずして廃止される可能性もあるかもしれない。

タレント・大泉洋が自由席で痔と闘った列車としても一部で有名。



Mar.19.2008(Wed)23:31 | Trackback(0) | Comment(0) | 583系 | Admin

急行きたぐに 501M 583系B5編成

2008.3.9 北長岡-押切
氷点下まで冷え込んだ明け方から一転、太陽の日差しが降り注ぐ今朝の中越地方。
急激な気温の変化の影響か、平野部全体が真っ白な霧に包まれていた。
融けかかっていた残雪はカチカチに凍り、踏んでも全く沈まない。

押切のストレートを行く大阪発新潟行急行きたぐに、京都総合運転所所属の583系B5編成10連。
先頭はクハネ581-33。ほぼ定刻での通過だ。



Mar.9.2008(Sun)10:01 | Trackback(0) | Comment(0) | 583系 | Admin

急行きたぐに 501M 米山俯瞰

2007.7.14 米山-笠島
通常は10両編成の急行きたぐにが3連休に合わせ2両増結の12両編成で運転されていた。
この日の信越海線はリバイバルのキハ58系急行「しらゆき号」も走ったのだが、天候は終始はっきりしないままだった。

ここは俯瞰撮影地として有名な展望台なのだが、2日後の7月16日に発生した新潟県中越沖地震により崩壊してしまった。
現在も修復工事中であり、立ち入る事はできない。



Feb.12.2008(Tue)22:11 | Trackback(0) | Comment(2) | 583系 | Admin

583系 2007東日本ぐるっと号

2007.10.19 宮内
JR東日本仙台支社の企画で走った「2007東日本ぐるっと号」。
国鉄塗装の583系寝台特急電車での移動を軸に十和田、男鹿など東日本の観光地を巡る数種類のコースが用意され、2泊3日の“鉄道の旅”を堪能できるツアーだという。

新潟県内通過時は日没間近で雨天だったため、走行撮りをあきらめ宮内で駅撮り。時間調整で20分ほど停車していた。

仙台支社、郡山工場が総力を結集し復元した名車の先頭部には、専用に用意されたヘッドマークが光る。



Jan.23.2008(Wed)23:54 | Trackback(0) | Comment(0) | 583系 | Admin

583系 秋田車

2007.9.15 南長岡
団体列車用として生き残り、きれいに再整備されある意味動態保存車的な存在となった秋田車両センター所属の583系。
この日は珍しく昼間の長岡車両センター内電留線で休憩中。



Dec.30.2007(Sun)20:14 | Trackback(0) | Comment(0) | 583系 | Admin

急行きたぐに 501M 583系B6編成

2007.9.26 越後岩塚-来迎寺
大阪発新潟行きたぐに、数少ない夜行急行の生き残り。



Nov.16.2007(Fri)01:18 | Trackback(0) | Comment(0) | 583系 | Admin

急行きたぐに 501M 583系B5編成

2007.5.29 北長岡-押切
押切のストレートを快走する583系。



Nov.7.2007(Wed)22:12 | Trackback(0) | Comment(2) | 583系 | Admin


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